ごあいさつ

 

「光を失わないために…」私たちに出来ること

当センターは2012年に、さくら動物病院内に併設として開院しました
私たちは「光を失わないために」を目標に、常に飼い主様と情報を共有しコミュニケーションをとりながら、「飼い主参加型獣医療」を実践していきます
また、納得のいく眼科医療を個々の症状に応じ「オーダーメイド治療」を心がけます

動物病院併設の最大メリットは、「眼は内臓の鏡」と言われるくらいに眼科は内臓疾患と多く関係し、遺伝的素因も関与しています。眼科疾患を眼の病気だけととらえないで全身疾患(糖尿病、甲状腺疾患、悪性腫瘍、感染症、遺伝等)を常に念頭におきながらトータル治療が可能なことです

私達はホスピタリティーに満ちたより良い獣医医療を提供し、地域貢献するために研鑽を重ねていきます。
光を失わないために‥

長野どうぶつ眼科センター
センター長   横山篤司

小諸I.Cより約3km 車で約6分
小諸駅より約1.5km 車で約3分
R18最寄り交差点より 車で約1分
浅間サンライン菱野交差点より 車で約3分

専門医診察
眼科専門獣医師の「どうぶつ眼科EyeVet (東京都世田谷区成城)」と提携してより高度な診断・治療・手術に対応します

眼科センターで可能な内容
・眼科検査
涙液量検査、角膜染色、フルオレセイン通過試験、細胞診、涙液層破壊時間試験、各種反射・反応試験、眼圧測定、第3眼瞼検査、眼底検査(静止画撮影可能)、スリットランプ検査(静止画・動画撮影可能)、超音波検査、網膜電位測定(ERG)、
※上記検査(眼科ドック)は随時可能です

・特殊眼科医療機器
眼科専用レーザー(オキュライトGLx)
‥緑内障の毛様体光凝固術、眼内黒色腫瘤レーザー破壊、部分網膜剥離
白内障超音波乳化吸引装置(ホワイトスター・シグネーチャー)

‥白内障、水晶体脱臼、硝子体カッター
手術用顕微鏡(カールツアイス)‥眼内手術

・対応手術
白内障、緑内障(毛様体光凝固術)、部分網膜剥離、角膜縫合、シリコン義眼挿入術、眼球摘出、チェリーアイ、眼内黒色腫、虹彩嚢胞、結膜フラップ、眼瞼腫瘍、水晶体脱臼、硝子体カット、虹彩脱出 等々

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